高林がやった部分(きっかけ〜立ち位置確認)
1. 名乗り → OK
2. きっかけ質問(「リニューアルしたいと思ったきっかけとかって?」)→ OK
3. 共感トーク(「10年前ですか、私もまだ入社してない頃の話になるんですけど」)→ OK
4. 背景確認(「社長から言われて今回新しくしようっていう流れですかね」)→ OK
5. 立ち位置+決裁権確認(「裁量権を持っている立場という認識で?」)→ OK
ここまではできた。
高林が詰まったポイント
6. 自己紹介に入ろうとして自分で止まった
「私どもがサイトを作っている会社にはなるんですけれども、基本的に、あのー...」→ 何と言えばいいかわからず詰まった
7. アイスブレイクのチャンスを逃した: 田中が「10年前、僕いなかったんですけど」と言った時に共通点を作らずスルーした
8. ノイズ(えーと、あのー)が多い
三ノ浦のフィードバック:
- 「今自己紹介すると不利になる。経験1ヶ月で自己紹介すると信頼が下がる」
- 「アイスブレイクのチャンス逃したやろ。10年前のくだりで共通点作れたのに」
三ノ浦のお手本実演(ここから全て三ノ浦が案内側)
高林が詰まった後、三ノ浦が案内側に入って実演。以下は全て三ノ浦の発言:
- 「10年前って言ったら僕もこの会社にいないんで」→ 共通点でアイスブレイク成立
- 「安かろう悪かろうっていう感じでよくあるやつですね」→ あるある共感
- 「7年で部長ってだいぶ早いですよね」→ 相手を持ち上げる
- 「人事系とかも統括されてらっしゃったりします?」→ 採用ニーズ(隠れニーズ)に接近
- 「最近若い子ってホームページ見るじゃないですか」→ 田中自身に「変えたい」と言わせる
- 「ポートフォリオとかご覧いただいたかもしれないんですけども」→ 自社の信頼を軽く示す
- 「そしたら早速なんですけれども」→ 本題への自然な移行
高林の評価: 「99点ですね」(高林が三ノ浦の実演を見て出した評価)